ゴルフの話!グリップの正しい握り方

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ゴルフの話!グリップの正しい握り方

ゴルフのグリップは、右利きの方の場合は、左手で物を持つ時に一番力が入るような形で握るのが基本となります。右利きの方は、普段、左手を使うことに慣れていないかもしれません。また、握るために一番肝心なのが、中指、薬指、小指になります。この3本の指は、物を持つ時にかなり重要な働きをしているのですが、普段はあまり意識していないために思うように動かないという方も多いことでしょう。自然に握れるようになるまで、まずは握る練習から始められると良いでしょう。

 

そして、握り方にもいくつかの種類があります。まずは、左手の人差し指と右手の小指を絡ませて握るインターロッキンググリップという握り方です。これは、あまり力のない方、スイングの最中に腕がバラバラになってしまうという方に向いている握り方です。

 

そして、インターロッキンググリップよりも動きやすい、オーバーラッピンググリップという握り方もあります。オーバーラッピンググリップは、左手の上に、右手の小指を乗せる握り方になります。

 

そして、全部の指で握るテンフィンガーグリップという方法があります。これは、力が入れやすいのですが、力が入りすぎてしまうという場合もありますので、向き不向きが分かれるでしょう。

 

このように、それぞれの握り方にも特徴がありますので、いろいろと試されてみて、ご自分に合う方法を選ばれると良いですね。